風景 5


  立ちはだかる 2009年2月

觔斗雲に乗った斉天大聖・孫悟空が地の果てまで飛行して、辿りついた証拠に「斉天大聖到此一遊」と書いた(さらに小便したそうな)5本の柱は釈迦如来様の指でした…って感じの高層建築群です。佃島の旧街区を見下ろすようにそびえています。

どんな景色が見えるのでしょう。どんな人たちが暮らすのでしょう。

バブル以降、こうした開発・高層建築は風景を一変させてしまいました。元の住民の人たち、息が苦しくならないかな…。

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Author:mesoplodon
子供の頃から「生き物」「乗り物」「化け物」好き。海やら街やらで写真を撮っています。

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