無題


  ハーモニカ横町 2011年1月

このところ、思うように更新が進みません。パソコンに向かい、写真フォルダーを見て回って何を書こうか思いを巡らすのですが、井戸が枯れたように何も湧きあがってきませんでした。きっと気持ちがささくれているからでしょう。大したことしてるわけではありませんが、自分がつくるものに嘘をつくことはできないですね。どこかで気持ちを切り替えなくてはなりません。
時々、私の撮った写真に気持ちが癒されると言っていただけることがあります。些細なことでも誰かの役に立っているというのは嬉しいことです。でも今のところは自分の気持ちをなんとかせねば。

蒸気機関車は、凄まじい火力の罐で石炭を燃焼させ、高温高圧の蒸気からエネルギーを変換して重い列車を牽引します。そんな蒸気機関車も、一日の始まりは火室(石炭を燃やしている場所)の床(火格子って言ったかな?)に細く割った木材を井桁に組んで、ねじった新聞紙に火を付けてさし込み、小さな火から徐々に大きくしていくそうです。今日の私は新聞紙に火を付けたところです。

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Author:mesoplodon
子供の頃から「生き物」「乗り物」「化け物」好き。海やら街やらで写真を撮っています。

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