釧路の路線バス 2016


  やはり痛みが… 2016年10月

 先週の木曜日・金曜日と北海道へ出張がありました。目的地は歯舞という、根室よりさらに先の漁業の町です。以前の出張では根室市内に泊まったのですが、今回は同行の方の都合もあって宿泊は釧路になりました。
 久しぶりの釧路は、朝の気温が7℃くらいしかなくて震えました。スーツがとてもありがたかったのですが、羽田に戻ってからは着ていられないくらいに暑く、この寒暖差に日本の広さ?を感じます。

 前にこのブログで、17年前のバスの話をしました。今回はデザインもタンチョウのイメージに更新され、都市間バスはじめ、路線バスもきれいな車体のものが多かったのですが、その中に1台、やはり渋い錆びを浮かせた車がありました。55系統の南北線、海岸沿いを延々と走るわけでもなさそう(潮風は錆びるそうで…)なのですが、やはり気候が厳しいのでしょうか。この土地ならではの事情がありそうです。

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No title

歯舞に行かれたのですね。私たちも何度か行きました。
町内にはマルハナバチもぶんぶん飛び交っています。
今度は夏に是非!

Re: No title

コメントありがとうございます!
せっかく歯舞に行っても、マルハナバチのシーズンオフだったり、ほとんど、とんぼ返りだったり…。
いつかは個人旅行で、ゆーーーーーーーーーーっくりマルハナバチを堪能したいと思います。

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mesoplodon

Author:mesoplodon
子供の頃から「生き物」「乗り物」「化け物」好き。海やら街やらで写真を撮っています。

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