海のハンター展


  実物の迫力 2016年8月

 8月最後の土曜日、旧い友人のUさんと上野公園の国立科学博物館、「海のハンター展」を観て参りました。
 今回の目玉、体長3.2mのホホジロザメ液浸標本はじめ、骨格標本や剥製等が展示の中心です。夏休みも最後とあって、親子連れで大変な人出でした。映像による生物の紹介もありましたが、生態そのものの展示効果は、やはり水族館に軍配が上がるようですね。とはいえ、調査の際に咬傷は見るものの、魚の現物を見ることはまずないダルマザメや、なかなか近くで観察できないオサガメなど、個人的に興味の尽きない世界でありました。同行のUさんも、私の珍解説?の効果もあってか、楽しんでいただけたようでよかったです。
 展示は10月2日まで行われていますので、興味のある方は是非是非。

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Author:mesoplodon
子供の頃から「生き物」「乗り物」「化け物」好き。海やら街やらで写真を撮っています。

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