春の虫撮り 番外編


  よく見ると美人 2016年4月

 虫撮りに出かけた折、公園の石垣に腰を下ろしていると、数羽のハトが近づいてきました。
 ずっとドバトが正式名称だと思っていたのですが、本当はカワラバトというそうです。カワラって、河原かな?公園や神社の境内でよく見ますけどね。最近は毎朝、駅のホームで見かけます。足元すぐのところをてくてく歩いていたりするので驚きますが、観察すると、近いながらも人間とは微妙な距離を保っているようで、そこはやはり野生の生き物?なのでしょうか。

 そんなわけで、身近ゆえに見落とされがちなのですが、よく見るとこれがなかなか綺麗な鳥ですよ。首の辺りは金属光沢を帯びた色に見えますし、翼や体にも面白いモザイク模様があります。これで方々に雲古を落としたり、ぽうぽうと煩かったりしなければ、もう少し好まれたかもしれません。同様にスズメやオナガ(西日本には分布しないそうです)も、よく見ると愛らしく美しい鳥です。そのうち写真に撮れたらと思っています。

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Author:mesoplodon
子供の頃から「生き物」「乗り物」「化け物」好き。海やら街やらで写真を撮っています。

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