都民の森再び 7


  協調した螺旋 2015年9月

 自然の造り出す物の形について、直線は存在しないという話を聞いたことがありますが、それは数学的直線のことであって、鉱物の結晶などに限りなく直線に近い線は存在するようです。一方、曲線はというと、巻貝の殻等に対数螺旋が見られるそうですが、これは近似値としてはという話であって、数学的な螺旋が存在するのではないのではと思います(間違っていたらスミマセン)。

 生き物の形を見るにつけ、数学的定義はさておき、眺めるに十分、鑑賞に堪えるものの多いことに気が付きます。それは頭で考えるのではなく、気持ちで受け入れるというのでしょうか、ただただ、あるがままを見、美しいと感じることが大切かと。

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Author:mesoplodon
子供の頃から「生き物」「乗り物」「化け物」好き。海やら街やらで写真を撮っています。

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