久しぶりの鉄分補給


  小川駅進入 2015年5月

 5月最後の土曜と日曜、久しぶりに望遠レンズを付けて鉄道の写真を撮りに出かけました。

 レンズはF-1の頃から使っているキャノンのFD300mm、f2.8です。かつてはサンニッパなどと言われ、アイドルを狙うカメラ小僧の御用達、コンサートやイベント会場で列を作ったそうですが、私はもっぱら洋上でクジラや鳥、それからやっぱり鉄道を撮っていました。今回はさすがにフィルムカメラとはいかなかった(お金がありません、しくしく…)ので、デジタル一眼レフにアダプターを介して使用したのですが、フルサイズの撮像素子(CMOS)では四隅がケラれる(暗くなる)ため、これまた古いキャノンのEOS-10Dを引っ張り出しました。初代DIGICに630万画素、動作はトロいわ、高感度は荒れるわで、手がかかる事この上ありませんが、反面、粘りの強い発色が気に入って、手放せないでいます。

 使ってみると、何せマニュアルレンズなのでピントは手動、カメラとレンズで重さ4kg…いやはや、最後の方は腕がプルプルしてしまいました。これはいけません。完全に鈍っています。ちょっと鍛えないとなと思いつつ家路につきました。

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Author:mesoplodon
子供の頃から「生き物」「乗り物」「化け物」好き。海やら街やらで写真を撮っています。

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