青森出張


  八戸駅にて437D 2014年3月

今期の出張は釧路、八雲町に続いて先週、雪の青森に行って参りました。木曜日は八戸、金曜日は青森市の北東に位置する平内町というコースです。

特筆すべきは八戸から乗車した八戸線。久慈行ディーゼル列車ということだったので、よくいるキハ100かキハ40だろうと想像していたところ、やはりキハ40の500番台だったのですが、3両編成で車掌乗車、しかも先頭は写真の首都圏色でした。
このご時世に車掌を乗せた3両編成とは!ものすごく驚きました(昔はみんなそうだったですがねぇ)。それに首都圏色、まだいたんですね。キハ40には乗客用ドア開閉ボタンがなく、車掌が常時乗車しているようです(これはすごいことではないですか!)。しかも冷房改造した車両が無いそうで、天井にはこれもガラパゴス化した扇風機が並んでいます。ぜひまた夏に乗ってみたい路線です。

この日は折しも降雪があり、真冬のごとくの雪景色でした。先の北海道といい、今回の青森といい、今期は普段以上に雪景色を堪能できて嬉しく思います。



Comment

Post a comment

非公開コメント

プロフィール

mesoplodon

Author:mesoplodon
子供の頃から「生き物」「乗り物」「化け物」好き。海やら街やらで写真を撮っています。

最新トラックバック

検索フォーム

QRコード

QR