ペルーのこと 9


  イタリアの血 2007年12月

リマ市内、土産物屋の集まる一角に停めてあったラーダです。後部のプレートには「RADA1600」とありました。どうやら旧ソビエト連邦のアフトヴァース社で生産された、Fiat124ベースの輸出モデルのようです。生産は1970~80年代で、今でも動いているということは、頑丈な造りなのでしょうか。元がイタリア車ということもあって、バランスの良い精悍な顔つきをしています。サイドミラーが運転席側にしかないので少々違和感ありますが、これは助手席側が外れてしまったのではなく、そもそもこういう仕様であったようです。面白いですね。

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Author:mesoplodon
子供の頃から「生き物」「乗り物」「化け物」好き。海やら街やらで写真を撮っています。

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