酷暑


  無題 2013年6月

暑い一日でした。朝、起きた時には気温が既に30℃。その後もめきめき上昇して、午後には36℃に達しました。こうなると扇風機ではどうにもなりませんね。熱風がくるだけです。どこか涼しいところへ避難しようかと案じていたところ、遠くからかすかに雷鳴が…。

一天にわかにかき曇り…というのは大げさですが、みるみる怪しい雲に覆われて風が強くなり、雷光が一本二本と走ります。それからは今まで見たことにないくらいの数の稲光が降り注ぎ、遠くで消防車のサイレンが聞こえました。かなりの数の落雷があって、京王線は停電して運転を見合わせていたそうです。

雷様は静電気なので家庭の電力に転用はできないそうですが、これだけのエネルギーが利用できれば、どれだけ世の中変わるか知れませんね。それにしても圧倒的な光と音に、今更ながら人間の小ささを感じました。あんなの当たったらひとたまりもないよなぁ、と。

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Author:mesoplodon
子供の頃から「生き物」「乗り物」「化け物」好き。海やら街やらで写真を撮っています。

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