コマルハナバチ初見


  ツクバネウツギの花で吸蜜 2010年7月

連休あたりからツツジの花が見事に咲き誇り、今か今かと待ち望んでいたにもかかわらずフラれっぱなしだったコマルハナバチにようやく会うことができました。それも狙っていた場所(小さな公園)ではなく、バス通り沿いのマンションの植込みです。ここもたくさんのツツジが花を咲かせていましたが、もう少し静かで空気の良さそうな?ところの花を選べばよいのに…と余計なお世話を焼いてしまいました。

ひょっとしたら近所のコマルハナバチは絶滅したかと心配していたのですが、とりあえず少数でも生き残っているようでよかったです。環境の変化にはあまり強くないような話を聞いていましたので、営巣地の開発あるいは放射能といったことが頭をよぎりました。ワーカー(働き蜂ですね)がいるということは恐らく姉妹のワーカーや女王も健在と思われ、これから夏にかけての観察が楽しみです。

今日は買い物途中でカメラがなく、せっかくのチャンスを逃しましたが、これからはちょっと気持ちを引き締めていかねばなりません(でもいくらチャレンジしても残念な写真しか撮れないんですよね…)。

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Author:mesoplodon
子供の頃から「生き物」「乗り物」「化け物」好き。海やら街やらで写真を撮っています。

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