秋の味覚


  貌 2017年10月

 本日(この時間だと昨日?)、岩手県宮古市在住、かつてよく乗せていただいた調査船の無線局長さんからサンマが届きました。感謝感謝の、秋の味覚です。早速、焼いていただきました。今年はサンマの大不漁で、漁獲量が少ないうえにサイズが大変小さく、送っていただいたものも、体長30数センチ、重量で約100gほどしかありません。本来なら缶詰など加工に回すようなサイズですが、今はそれでもサンマ生鮮商品の主力です。地元のスーパーでは同様のサイズのサンマが1尾約200円で売られていました。来年は一体、どうなるのかなぁ。心配しつつも、秋の味覚を堪能したのでした。

鉄道の日


  環状線の顔 2009年10月

 昨日14日は「鉄道の日」。我々世代には「鉄道記念日」の方がしっくりきます。各地でイベント等が行われ、鉄道ファンのみならず家族連れの、秋の行楽イベントとして定着しているようです。

 これに先立つ10月3日、永らく大阪環状線の顔として親しまれてきたオレンジ色、103系が引退しました。昭和44年12月の投入以来、車体等の更新を受けつつも、48年の長きにわたり、よくぞこれほど使い倒したものです。さすが大阪、ケチというよりはきっちり使い切る気風というものを感じます。

 写真のLA04編成は、以前遠征した折に撮ったものですが、奇しくもこの編成が最後の1本になりました。ラストランは10月3日。103系の形式称号に引っ掛けたとのことで、大阪流の“粋(すい)”ですね。

都民の森に行ってきました2017 6


  ホバリングしながら吸蜜 2017年9月

 この日、マルハナバチに交じって盛んに訪花していたのがこの、ホシホウジャクです。街中でもオオスカシバ同様、ホバリングしながら長い口吻を延ばし吸蜜する様子が観察できます。スタイリッシュな体型や飛翔の様子が魅力的なのですが、スズメガの仲間だというと引いてしまう人もいるのでは。ガというだけで嫌われるのは理不尽というものですが、そんな人間の都合には関係なく、ぶんぶんと低音を響かせながら元気に飛び回っていました。

都民の森に行ってきました2017 5


  アザミを訪花 2017年9月

 三頭の滝の入口にあるハギの木は、ほとんど花が終わっていてハチの姿はなく、引き返すと、先ほどのアザミ群落でまた別な感じの個体がいました。大きさの印象はワーカーですが、これも種類がピンときません。黒っぽい体色に首筋?の白い毛が印象的です。オオマルハナバチのワーカーのようにも思いますが、確証が持てないでいます。しかし名前はともあれ、元気に飛び回るマルハナバチたちを目にすることができて、本当に幸せでした。

都民の森に行ってきました2017 4


  神経質? 2017年9月

 ミヤママルハナバチ♂と同じアザミ群落に、少し大きめでカラーリングの異なる個体がやってきました。花に留まる時間はやや短く、次々と移動していきます。神経質なようにも見えますが、口吻が短くて奥の蜜に届かないのかもしれません。これまであまり見たことのない姿だったので、図鑑と見比べてみたのですが、クロマルハナバチのオスでしょうか。でも後脚に見える長い毛は花粉籠のようにも見えるし、オスは花粉を集めることをしないそうなので、花粉籠があるのは変ですね。とにかく分からないことばかりです。

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Author:mesoplodon
子供の頃から「生き物」「乗り物」「化け物」好き。海やら街やらで写真を撮っています。

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